レゴの動画

レゴブロックを使って作成した動画がYouTubeを見ると沢山出てきます。 私の小学5年生の次男も、自分なりに工夫して拙いどうがであるが作ったりしています。
レゴファンのその次男と先日、「レゴムービー(映画)」とコンビニで購入した「レゴスターウォーズ」を見る機会がありました。そして、両者の作成方法の違いに、次男が気付きました。
前者の「レゴムービー」は実際のレゴブロックを動かして、一つ一つ作っていると思いましたが、「レゴスターウォーズ」のほうは、レゴブロックそのものを使ったものではなく、レゴブロックを書いたものか、CGを利用してか分かりませんが、本物のレゴブロックを丁寧に動かして作ったものではないということです。 両者を実際に見ると分かるのですが、後者の方は曲がるはずのないレゴの人形の腕や脚が曲がって動いているところを見て、次男が気づいたのでした。言われてみると確かにその通りで、小学5年生ながらなかなかの観察眼だと、親バカなように感心したのでした。
小さなことかもしれませんが、面白いことに気がついたと思っています。とともに製作者の苦労がしのばれました。今は、実際に動いているものを撮影するのはカメラも不要で、携帯やスマホでも簡単にできる時代ですが、アニメーションを作るのは、とても大変な作業だなと感じたところです。

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